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WAVE SCULPTURE

アンカー 1
Clinical Manual 1 .png

WaveSculpture
ウェーブスカルプチャー


脂肪 セルライト たるみ
同時にアプローチ
最新マイクロ波
ボディメイク治療
またも
九州初導入

 

ウェーブスカルプチャーは

2.45GHzのマイクロ波エネルギー

を利用した治療です

マイクロ波は組織内の分子

(主に水分子などの双極子)を

振動させることで内部から

熱を発生させる(誘電加熱)

という特徴があります

マイクロ波エネルギーは

皮下脂肪層へ作用し

脂肪組織を中心に加熱します
脂肪層で発生した熱は

真皮層へも伝わりコラーゲンの

リモデリング(再構築)を促します

その結果
脂肪ボリュームの減少
皮膚の引き締め
ボディライン改善


を同時に目指せます

WAVE

SCULPTURE

なぜ

2.45GHzなのか

KakaoTalk_20250905_165402600.png

マイクロ波にもさまざまな

周波数がありますが


ウェーブスカルプチャーでは

2.45GHzという周波数が使用

この周波数は
生体組織へエネルギーを伝達しやすい
脂肪層へ熱が届きやすい
医療機器でも広く使用されている周波数帯
という特徴があります

またウェーブスカルプチャーの

UHF(極超短波)は皮膚を通過する際の

エネルギーロスが少なく

深部へ熱エネルギーを届けることが可能です

さらに一般的なマグネトロン方式ではなく

ソリッドステートジェネレーターを採用
周波数の安定性が高く

ターゲット層へ安定した照射が

可能だからです
 

WAVE

SCULPTURE

マルチパルス照射による

効率的な加熱

KakaoTalk_20250905_165359401.png

 

ウェーブスカルプチャーでは

マルチパルス方式で

マイクロ波を照射します
これはエネルギーをパルス状に

繰り返し照射することで


深部脂肪へ十分な熱エネルギーを届ける
表皮への熱負担を抑えながら加熱
安定した温度上昇を維持
という特徴があります

そのため脂肪層へ熱エネルギーを

届けながら安全性にも配慮された

治療となっています

WAVE

SCULPTURE

内部よりの

​高いエネルギー効率

(和訳)Wave Sculptureトレーニング資料 4 ページ.png
(和訳)Wave Sculptureトレーニング資料 5 ページ.png

WAVE

SCULPTURE

Onda

(オンダリフト)

との違い

KakaoTalk_20250905_165359401.png

マイクロ波を利用した治療として

ONDA PROがあります


どちらも2.45GHzのマイクロ波を

利用しますが照射方式に違いがあります

【Onda】
比較的連続的なエネルギー照射
高出力で脂肪へアプローチ

【ウェーブスカルプチャー】
マルチパルス照射
熱を段階的に蓄積
表皮負担へ配慮しながら加熱

そのため

ウェーブスカルプチャーは

深部脂肪へ熱エネルギー

を届けながら安全性にも配慮された

設計とされています
 

痩身・たるみ治療の

さまざまな方法

​その違い

 

部分痩せやボディライン改善の治療には

さまざまな方法があります。

それぞれ作用機序が異なります

 

【EMS(電磁波筋肉刺激)】

EMSは筋肉へ刺激を与え、筋収縮を起こす治療です

 

【メリット】

筋肉量増加

代謝改善

体幹の引き締め

 

【デメリット】

脂肪そのものへの直接作用は弱い

部分痩せ効果は限定的

【脂肪冷却(クールスカルプティングなど)】

脂肪細胞が低温に弱い性質を利用し

脂肪細胞のアポトーシス(細胞死)を

誘導する治療です

 

【メリット】

脂肪細胞数減少

メスを使わない

【デメリット】

効果発現まで時間がかかる

吸引できる脂肪が必要

皮膚の引き締め効果は限定的

【HIFU(リポセルなど)】

HIFUは超音波エネルギーを一点へ集中させ

熱を発生させる治療です

 

【メリット】

深部組織へのアプローチ

リフトアップ効果

 

【デメリット】

点状照射のため広範囲治療には不向き

痛みを伴いやすい

 

【RF(高周波)】

 

RF(高周波)は高周波電流による

誘電加熱とジュール加熱によって

熱を発生させる治療です

主に真皮タイトニング・コラーゲン

生成促進に用いられます

ただしRFは皮膚表面から深部へ

熱が伝わる形で加熱が起こるため

表皮〜真皮で熱が発生しやすい

深部へ行くほどエネルギーが減衰する

という特徴があります

 

イメージとしては、

RFは「皮膚8:脂肪2」程度で

熱が分散しやすいのに対し

マイクロ波は「皮膚2:脂肪8」程度で

脂肪層へ熱が届きやすい

とも言われています

 

そのため脂肪層への選択的加熱は

マイクロ波の方が得意とされています

 

マイクロ波(ウェーブスカルプチャー)の特徴

 

ウェーブスカルプチャーは、

脂肪層を中心に加熱

広範囲を均一に加熱

脂肪・セルライト・皮膚へ同時作用

という特徴がある一方で

 

表皮への熱負担を抑えやすい

火傷リスクが比較的低い

 脂肪層へ熱エネルギーを届けやすい

という特徴もあります

 

その結果

痩身と引き締めを

同時に目指せる治療となっています

WAVE

SCULPTURE

セルライトへの効果

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セルライトは

単なる脂肪ではなく

脂肪細胞の肥大  線維性隔壁(fibrous septa)

の硬化  真皮の弾力低下

などが複雑に

組み合わさって生じます

 

ウェーブスカルプチャーでは

マイクロ波によって脂肪層を加熱

さらに脂肪だけでなく線維組織や

真皮リモデリングにも作用することで

脂肪ボリューム減少

線維組織の柔軟化

コラーゲン生成促進

が起こります

 

その結果  単なる脂肪減少だけでなく

凹凸感やボディライン改善も

期待できる治療となっています

WAVE

SCULPTURE

施術概要

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マイクロ波エネルギーによる

深部加熱で

真皮〜脂肪層へアプローチ

組織収縮と

コラーゲンリモデリングを促し

引き締まりのある

ボディラインを目指す施術です

こんな人におすすめ

短期間で重要なスケジュールがあり

即効性を望む方

(ウェディングフォト・結婚式

・大切な顔合わせなど)

 

痛みやダウンタイムを避けたい人

-他の治療を受けたが

追加の治療

(ボトックス/フィラー

/その他のスキンケア治療)を希望する方

 

【リスク】

赤み・痛み・内出血

水疱・軽度熱傷・色素沈着など

 

【治療回数目安】

顔:2〜4週間隔で3回程度

ボディ:4週間間隔で3回程度

【禁忌事項】

妊婦

軟部組織および骨の急性感染症

血液凝固障害

ペースメーカーを装着している患者

骨の成長が完全に終わっていない

成長軟骨板の近く

脳や脊髄などの大きな神経に

焦点を当てる場合

【治療後の注意事項】

発赤や紅斑が生じることがあります

(擦れと熱エネルギーの蓄積)

施術後は肌が敏感になっているため

2週間は角質除去や

ピーリングを避けてください

24時間直射日光を避けることを

お勧めします

内部の脂肪に作用する施術なので

皮膚の乾燥などの症状が

出る場合があります

(保湿剤の使用を推奨)

ボトックス治療後1週間以内に

使用することをお勧めします

フィラーやその他の

熱エネルギー関連の治療

治療部位を避けることを

お勧めします

 

※症状や目的によって異なります

※効果には個人差があります

⚠️未承認機器に関するご案内

本治療で使用する

WaveSculpture(ウェーブスカルプチャー)は、

日本国内において医薬品医療機器等法上の

承認を取得していない未承認医療機器です

医師の判断のもと海外医療機器を個人輸入により

導入しております

同一の性能を有する国内承認機器はありません

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